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美容室 Ritta「treatmentについてのお話vol.③」
美容室 Ritta「treatmentについてのお話vol.③」
引き続きトリートメントについてのお話‥‥。
どうしたら髪の毛を傷ませずに過ごすことができるのか、、、。
まず、髪の痛む原因として、
- ブリーチ
- 縮毛矯正
- パーマ
- ヘアカラー
- ドライヤー
- コテ、アイロン
- 紫外線
- ブラッシングなどの摩擦
- シャンプー
などが考えられます。
皆さまは、髪は傷んでも痛みとして感じないので、ついつい虐めがちです。
髪は大体1年で15センチほど伸びます(個人差はありますが‥)
ですので、毛先の方はもう何年も前からの髪の毛で、過ごしてきた分、扱ってきた分の痛みが蓄積されてる状態なんです。だから、
肌と同じように、優しく優しくデリケートに扱わないと、切れ毛枝毛の原因となってしまうんです。
傷みの大きい順でいきますと、
- ブリーチ
- 縮毛矯正
- パーマ
- ヘアカラー
これらが一番傷む原因になります
でも、やらずにはいられないでよね
だって綺麗になりたいですもん!
パーマもカラーも、薬液でキューティクルを開いて、薬が髪の中に入らないとパーマもかからないですし、色も入りません
でも、キューティクルを開くと絶対に髪の中のタンパク質は流れ出てしまいます
では、どうしたらなるべく傷ませずにパーマ、カラーができるのか、、、
それがよく言う、前処理、中間処理、後処理という、タンパク質を補充してケアしながら、パーマ、カラーをしていく方法で、この前処理、中間処理、後処理によってその後の髪の痛み具合も変わってくるんです。サロンでヘアカラーされることを絶対的にオススメするのは、髪のケアをしながら施術ができるからなんです
Rittaでは3月から新しく、お薬トリートメントと称して、
前処理で、
染色強化剤、毛髪強化剤、内部補修剤の3アイテムを使用して薬剤の品質向上と効果最大化を実現させ
中間処理、後処理として、
残留薬剤や頭皮のダメージを考え、また毛髪に栄養を供給するコーティングを施し、髪と頭皮の健康と美しさをサポートさせる3アイテム、
計6アイテムを使用したお薬トリートメントを始めました
圧倒的な手触り、質感、色持ちの違いを実感していただけるトリートメントですので、ぜひみなさまに体感していただきたいと思い、4月末までキャンペーン価格で提供しています♪
また、なるべく傷ませないお家でのケアは、
なかなか忙しい毎日、お肌のお手入れに加えて髪のお手入れ、時間の余裕もないとできません
ですので、
なるべく簡単に続けていただきたい最小限の方法として、
①濡れたままにしない
②優しく優しくブラッシング
③ドライヤー、コテの温度に要注意
です
最低でもこの3つはどうか実践していただいて、サロンでのヘアカラー、パーマヘアを綺麗に艶のある髪で持続できるようにしていきましょう!
