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2024.4.10
美容室Ritta 処理剤の力②『補給・保護』『修復・強化』
「前処理剤つけていきますね」
この声がけを、みなさん美容室で一度は耳にされたことがあるのではないでしょうか?
さりげなく通り過ぎていく、処理剤をつけるという行為。
正直、声がけすることもなく施術に入ることもしばしば。
一体何に効果があるの?
そんな疑問を抱かれたことはございませんか?
今まで当店でも使用していた、この『処理剤』ですが、もちろん意味もなくつけていた訳ではありません。
カラーや、パーマの施術を行う際に『無料』の範囲内で提供できていたもので、最低限、髪に足りない栄養や、熱施術前の保護剤、施術後のアルカリ残留を軽減させる目的で使用しておりました。
しかしながら、果たしてどれだけの効果がお客様に実感して頂けるレベルにあったのか…
そんなんぢゃ大人世代の髪の不調に対応できない!
と、言うことで、
実感して頂けるレベル、
そしてそれを継続して続けていきたいと思えるようなレベルの商材を吟味し、この度、大人世代の髪の不調をインナーケアから見直すメニューをご用意いたしました。
当店ではそれを、サプリトリートメント・インナーサプリ・ケミカルデトックスといった、カラーやパーマの施術の際、薬剤に混ぜて使用するという形で提供させて頂きます。

さて、
まずは前処理として、
ダメージで不足したCMCを髪に満たし、
液晶構造を本質的に修復させるべく、特許技術により結晶化することなく圧倒的な浸透力を誇るナノセラミドが毛髪CMCのラメラ構造に真の修復をもたらし、トリートメント成分や薬剤の効果を100%髪に伝達する道を作ります。
さらに施術中の薬剤酸化から髪を保護、ダメージを予防してうるおい豊かな健やかな髪へ。
…何を言ってるのか、さっぱり難しいですよね。
しかし、とても大事なことなので、今回改めてしっかり説明させて頂きます。
ではまず、簡単に毛髪の仕組みについてご説明しますと、毛髪繊維は薬剤や、熱などのヘアダメージと、エイジングによって髪の内部繊維の隙間を満たしているCMC等の成分が外に流れてしまうと、髪の内部に空洞ができてしまいます。
これが、パサついて、髪がふわふわしている状態ですね。
髪はアルカリによって油分を奪われパサつく訳ですが、
パサつく=水分や油分、薬剤の浸透性が低下している状態になります。
毛髪繊維そのものに歪みが生じるため、クセやうねり、まとまりのなさなど、髪のコンディションが低下してしまいます。
そこに、何のケアも無しにカラーやパーマを続けると…
どんどんダメージは蓄積されます。
どんなにご自宅でシャンプーやトリートメントにこだわっても、現状良くなることはありません。
失われるものを足すこと。
それが前処理の醍醐味なのです。
さらに、毛髪構造強化剤を入れることで、ダメージやエイジングによる髪の弱りや歪みを修復・補正・強化します。
これが強い毛髪を維持するにあたってとても効果的。
ダメージやエイジングで痩せて弱くなった毛髪繊維の密度を高め、健康なハリとダメージに負けないコンディションを取り戻します。
これが、『補給・保護』『修復・強化』の行程になるわけですが、さらに忘れちゃいけない、
毛髪等電点。
これはまた難しい話になるのですが、ここも重要。
続きは『処理剤の力③』にてお話させて頂きます。
がんばって読んで頂けると嬉しいです。
この声がけを、みなさん美容室で一度は耳にされたことがあるのではないでしょうか?
さりげなく通り過ぎていく、処理剤をつけるという行為。
正直、声がけすることもなく施術に入ることもしばしば。
一体何に効果があるの?
そんな疑問を抱かれたことはございませんか?
今まで当店でも使用していた、この『処理剤』ですが、もちろん意味もなくつけていた訳ではありません。
カラーや、パーマの施術を行う際に『無料』の範囲内で提供できていたもので、最低限、髪に足りない栄養や、熱施術前の保護剤、施術後のアルカリ残留を軽減させる目的で使用しておりました。
しかしながら、果たしてどれだけの効果がお客様に実感して頂けるレベルにあったのか…
そんなんぢゃ大人世代の髪の不調に対応できない!
と、言うことで、
実感して頂けるレベル、
そしてそれを継続して続けていきたいと思えるようなレベルの商材を吟味し、この度、大人世代の髪の不調をインナーケアから見直すメニューをご用意いたしました。
当店ではそれを、サプリトリートメント・インナーサプリ・ケミカルデトックスといった、カラーやパーマの施術の際、薬剤に混ぜて使用するという形で提供させて頂きます。

さて、
まずは前処理として、
ダメージで不足したCMCを髪に満たし、
液晶構造を本質的に修復させるべく、特許技術により結晶化することなく圧倒的な浸透力を誇るナノセラミドが毛髪CMCのラメラ構造に真の修復をもたらし、トリートメント成分や薬剤の効果を100%髪に伝達する道を作ります。
さらに施術中の薬剤酸化から髪を保護、ダメージを予防してうるおい豊かな健やかな髪へ。
…何を言ってるのか、さっぱり難しいですよね。
しかし、とても大事なことなので、今回改めてしっかり説明させて頂きます。
ではまず、簡単に毛髪の仕組みについてご説明しますと、毛髪繊維は薬剤や、熱などのヘアダメージと、エイジングによって髪の内部繊維の隙間を満たしているCMC等の成分が外に流れてしまうと、髪の内部に空洞ができてしまいます。
これが、パサついて、髪がふわふわしている状態ですね。
髪はアルカリによって油分を奪われパサつく訳ですが、
パサつく=水分や油分、薬剤の浸透性が低下している状態になります。
毛髪繊維そのものに歪みが生じるため、クセやうねり、まとまりのなさなど、髪のコンディションが低下してしまいます。
そこに、何のケアも無しにカラーやパーマを続けると…
どんどんダメージは蓄積されます。
どんなにご自宅でシャンプーやトリートメントにこだわっても、現状良くなることはありません。
失われるものを足すこと。
それが前処理の醍醐味なのです。
さらに、毛髪構造強化剤を入れることで、ダメージやエイジングによる髪の弱りや歪みを修復・補正・強化します。
これが強い毛髪を維持するにあたってとても効果的。
ダメージやエイジングで痩せて弱くなった毛髪繊維の密度を高め、健康なハリとダメージに負けないコンディションを取り戻します。
これが、『補給・保護』『修復・強化』の行程になるわけですが、さらに忘れちゃいけない、
毛髪等電点。
これはまた難しい話になるのですが、ここも重要。
続きは『処理剤の力③』にてお話させて頂きます。
がんばって読んで頂けると嬉しいです。
