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2024.3.1

美容室Ritta 「treatmentについてのお話②」


    美容室Ritta「treatmentについてのお話vol.②」

まずは、癖毛とトリートメント


癖毛には二種類ありまして、

 

毛穴がカーブしていると、頭皮上に髪の毛が押し出される時に、カーブした毛穴を通るので髪が曲がってしまう、先天的癖毛と、


加齢により骨が変形して毛穴が歪んでしまい癖毛になってしまうのと、パーマ、カラー、ドライヤー、ブラッシングやアイロンなどの積み重ねたダメージにより弾力がなくなり張りが弱くなる事で髪が曲がってしまう、後天的癖毛があります。

 

どちらの癖毛にしても、

真っ直ぐにしたい!潤いが欲しい!広がりを抑えたい!
何か自分に合う良いものはないのかしら???

はい
そこでよく耳にするのが、

「髪質改整トリートメント」

ではないでしょうか???
 

では、
この髪質改整トリートメントと、洗い流すトリートメント、何が違うの???
と、思いますよね?

この二つのトリートメントの大きな違いが、

髪質改整トリートメントは、熱処理(ストレートアイロン)で髪の毛の中の結合を修復してダメージによる弱めの癖を改善し髪の手触りを良くするという、工程としては縮毛矯正と同じ工程で、生まれつきの癖ではなくダメージ毛における髪の広がり、癖を改善できるトリートメントになります。

(Rittaにもフォルムメイクというメニュー名で、髪質改整トリートメントがございます。リピートされる方がとても多い人気メニューです♪ (2022年10月にブログでご紹介してます) )


では、洗い流すトリートメントの仕組みに関して、

癖毛にしても、カラー、パーマによるダメージ毛にしても、髪の毛が乾燥している状態、傷んでる状態というのは、髪の表面のキューティクルが損傷して、髪の中の成分であるケラチン、タンパク質が抜け出してしまっている状態にあります。
そこで、足りなくなってしまった髪の中の成分、ケラチン、タンパク質を補充して、また流れ出さないように疑似キューティクルを定着させるのが、洗い流すトリートメントの仕組みになります。

そして、
ホームケアでするトリートメントと、サロンでするトリートメントの大きな違いが、ひとつの薬剤で全てをまかなうか、それぞれのステップを踏んで、しっかり定着させるか なのです。


Rittaのヘアメニュー、DEMIフローディアのサロントリートメントは、

①ダメージ部分にケラチン、タンパク質などのケア成分を届ける

②①のケア成分をダメージ部分に反応させて閉じ込める

③開いてバラバラのキューティクルを均一化させる

④毛髪表面に疑似キューティクルを形成し定着させる


4ステップ踏んで、しっかり浸透させる事ができ、また柔軟コントロール、質感コントロールが16通り以上選べるので、お客様一人一人に合わせて処方でき、細い髪の方から太い髪の方、全ての方に合わせる事ができるのも大きな特徴です!


髪の毛は、死滅細胞ですので、傷んでしまったものは元通りにすることは不可能です。

ならば、傷ませないようにすればいいんじゃないか。。。!

どうしたら髪を傷ませず、綺麗な髪を維持していくことができるのか。。。?


次回はそんなお話をしていきたいと思います。
 

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