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2024.6.14

美容室Ritta 初めてのフェムケア・フェムテックの話

こんにちは美容室Rittaです。

5月のマルシェを無事に終え、息つく間もなくRittaは新たな課題をかかえ、日々を邁進しております(^_^;)


2024年下半期に向かってのひとつの取り組みとして、フェムケア・フェムテックについて勉強を進めていきたいと思っています。



フェムケア・フェムテックと、まだまだ聞きなれない方も多いかと思いますが、フェムとは女性を指し、フェムテックはfemale+technologyをかけ合わせた造語になります。

女性特有の健康課題をテクノロジーの力で解決するための製品やサービスを『フェムテック』
特定のテクノロジーに依存せず、さまざまな方法でそれらをケアする製品やサービスを『フェムケア』と呼ぶそうです。

つまり、女性特有の不調に悩むすべての女性のを対象とし、さまざまなアプローチで症状を緩和したり、改善に導いてくれる製品やサービスのことを言うみたいですね。

すごく身近なものでいえば、アロマや月経周期管理アプリ、吸水ショーツなんかもそぉですよね。

では、今フェムケアが注目を集める理由はなんなのか?

大きな理由の一つに、働き方改革の一つの柱である【女性活躍推進】があると言います。

日本では、ここ数年で女性の働き方が大きく見直されてきた一方、女性特有の体調に触れることはタブー視されてきました。

しかし、生理痛やpmsなどによる労働力の低下による経済損失は年間で6,828億円にもおよぶそうです。
なんと。

要は、女性の働き方による経済効果に伴い、女性特有の悩みに何かしらの対応が必要と。

月経サイクルによる体調不良や、ホルモンバランスの乱れによる更年期障害などの悩みなどが、ようやく市民権を得たということなんでしょうか。

遅いですね
日本。

日本はフェムケア市場においてとても遅れている国みたいなんです。

フランスなどでは当たり前のこととして、皆に認識され、教育でも早い段階から取り入れられているとか。

確かに、
昔々、生理の話や、更年期の話ってなんとなくタブー感ありましたよね?
妊活なんて言葉も割りと新しい言葉に感じます。

pmsで気分の浮き沈みが激しい、更年期のほてり、イライラがつらい。などなど、一昔前では下手に口に出せば、冷やかしや、偏見の目にさらされることも少なくなかったように感じます。

こう言った、女性なら誰しも何かしら共感できる『女性特有の健康課題』と、本腰入れて向き合って、ヘアケア同様、サロンでみなさまにアドバイスなどが出来るようになっていけたら。というのが、今の目標です。


まだまだふんわりな知識ですが、これからゆっくりとブログ等で書いていきたいと思います(*^^*)

どうぞお付き合いください。




 
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