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2024.2.8
守山区志段味にある美容室Ritta 白髪の話①『白髪染め』しばりからもっと自由に。
こんにちは美容室Rittaです(*^^*)
2024年
あっと言う間に節分も過ぎて、季節は春に向かっておりますが、
当店も成人式を皮切りに、中学生の職場体験、色々な講習…などなど着実に進んでおります。
さて、
今年もまだまだチャレンジの年となりますが、2024年最初のチャレンジは『白髪染め』についてです。

Rittaオープンから7年を迎え、
スタッフもお客様とともに年を重ねて行くなかで、髪のお悩みの中でも『白髪』についてお話することが多くなりました。
『白髪を染める技術』がとても重要視されていることを日々感じています。
みなさまはどんな理由でカラーリングをされてきましか?
人生初のカラーリング。
学生最後のブリーチ。
新社会人になる準備の黒染め。
人生の様々な岐路に、ヘアカラーは寄り添ってきました。
初めて見つけた一本の白髪。
去年よりも増えたように感じる白髪たち。
いつからか、
カラーリング=白髪染め=隠したい
隠すためにカラーリングをするようになったと、半ば諦めたようにお話をすることもしばしば。
『諦めの白髪染め』そんな時代を経た方たちへ
技術は進化して、わたしたちは提案します。
様々な時代を経たからこそ、
今、もっとカラーリングは自由でいい。
そして、安心安全に継続していくための提案をさせて頂きます。
なりたいイメージを共有し、時間をかけてイメージに擦り合わせていけるような、楽しいカラーリングを一緒にやりましょう(*^^*)
『初めての白髪』にはどうアプローチしていくのか。
『白髪染めをやめて』ファッションカラーでどう仕上げていくのか。
など、それぞれの状態と仕上がりのイメージによってアプローチ方法も変わります。
まず、
白髪の少ない場合は、黒髪に含まれる赤いメラニンも多く含れている状態になるわけですが、
白髪が増えてくると、白髪の染まる色も明るくなり、黒髪の割合もおのずと減少しています。
つまり、白髪の%と黒髪の%で染める調合を変えていく必要性が出てくるわけです。
いわゆる『白髪染め』を使用した場合、
例えば、同じ8レベル仕上がりの白髪染めを使った場合でも、白髪の少ない状態だと、暗く染まりやすく、白髪の量が多くなると、明るく染まりやすくなる、と言うことになります。
白髪が少ないと暗く染まりやすく、
白髪の量が多くなると、明るく染まりやすい。
白髪が多くなると、褪色が早くなる。
ざっくり言ってしまえば、この辺りが白髪を染めるのに難しい理由になります。
Rittaでは、よりカラーリングの選択肢を増やしていただくために、
ファッションカラー剤をブレンドし、白髪をカラーリングするメニューがございます。
調合次第で白髪はファッションカラーでも染めることができると言うことなんです。
では一体どれほどの違いが出てくるか…
また次回お話させて頂きます(*^^*)
2024年
あっと言う間に節分も過ぎて、季節は春に向かっておりますが、
当店も成人式を皮切りに、中学生の職場体験、色々な講習…などなど着実に進んでおります。
さて、
今年もまだまだチャレンジの年となりますが、2024年最初のチャレンジは『白髪染め』についてです。

Rittaオープンから7年を迎え、
スタッフもお客様とともに年を重ねて行くなかで、髪のお悩みの中でも『白髪』についてお話することが多くなりました。
『白髪を染める技術』がとても重要視されていることを日々感じています。
みなさまはどんな理由でカラーリングをされてきましか?
人生初のカラーリング。
学生最後のブリーチ。
新社会人になる準備の黒染め。
人生の様々な岐路に、ヘアカラーは寄り添ってきました。
初めて見つけた一本の白髪。
去年よりも増えたように感じる白髪たち。
いつからか、
カラーリング=白髪染め=隠したい
隠すためにカラーリングをするようになったと、半ば諦めたようにお話をすることもしばしば。
『諦めの白髪染め』そんな時代を経た方たちへ
技術は進化して、わたしたちは提案します。
様々な時代を経たからこそ、
今、もっとカラーリングは自由でいい。
そして、安心安全に継続していくための提案をさせて頂きます。
なりたいイメージを共有し、時間をかけてイメージに擦り合わせていけるような、楽しいカラーリングを一緒にやりましょう(*^^*)
『初めての白髪』にはどうアプローチしていくのか。
『白髪染めをやめて』ファッションカラーでどう仕上げていくのか。
など、それぞれの状態と仕上がりのイメージによってアプローチ方法も変わります。
まず、
白髪の少ない場合は、黒髪に含まれる赤いメラニンも多く含れている状態になるわけですが、
白髪が増えてくると、白髪の染まる色も明るくなり、黒髪の割合もおのずと減少しています。
つまり、白髪の%と黒髪の%で染める調合を変えていく必要性が出てくるわけです。
いわゆる『白髪染め』を使用した場合、
例えば、同じ8レベル仕上がりの白髪染めを使った場合でも、白髪の少ない状態だと、暗く染まりやすく、白髪の量が多くなると、明るく染まりやすくなる、と言うことになります。
白髪が少ないと暗く染まりやすく、
白髪の量が多くなると、明るく染まりやすい。
白髪が多くなると、褪色が早くなる。
ざっくり言ってしまえば、この辺りが白髪を染めるのに難しい理由になります。
Rittaでは、よりカラーリングの選択肢を増やしていただくために、
ファッションカラー剤をブレンドし、白髪をカラーリングするメニューがございます。
調合次第で白髪はファッションカラーでも染めることができると言うことなんです。
では一体どれほどの違いが出てくるか…
また次回お話させて頂きます(*^^*)
